後藤産婦人科(長崎・大村)では、男女産み分けのご相談をお受けしております。
ピンクゼリーグリーンゼリーの販売もいたしております。詳しくは当院までお問合せください。
後藤産婦人科 0957-20-8123
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後藤産婦人科
〒856-0813 長崎県
大村市西大村本町364
(陸上自衛隊大村駐屯地前)
TEL:0957-20-8123
FAX:0957-20-8124

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男女産み分け相談

■当院の男女産み分けに対する基本方針

当院で行っております男女産み分けは、性の選別を目的に行うものではなく、あくまでご妊娠・ご出産を目的に行われます。 希望通りでない性別に対して、中絶などをお考えのご夫婦は、当院での基本方針とは異なりますので、そのようなケースでの男女産み分けは当院ではお断りいたします。


男の子の産み分け方
1.
基礎体温表を指示どおり正確につけます。
2.
リンカルSを1日4錠ずつ飲み始めます。
3.
受胎予定日までの2ヶ月間は、性交する際には必ずコンドームをつけて確実に避妊します。もちろんピルやリングではいけません。
4.
基礎体温をつけ続けて体温がガクッと下がる日を確認しておきます。できれば、排卵日だと思われる日に当院へ来られて排卵日かどうかの確認をしてください。
5.
2ヶ月間リンカルSを服用したのちに、3ヶ月目の排卵日に当院へ来られて、排卵日の確認をしてください。このとき、リンカルSは引き続き服用します。
6.
男の子を希望する場合は、精液の濃いほうがよいので、月経後の翌日と2日おいて1回の、2度の性交(確実に避妊)の後は受胎予定日まで禁欲(少なくとも5日間)し、当日は元気なY精子を多く射精するようにします。

リンカルS(天然カルシウム)の服用法について
朝、夕に2錠ずつ、1日に4錠、2ヶ月以上飲み続けます。ただし、3日以上飲み忘れると薬の血中濃度が低下してし、5日飲み忘れると薬の効果はなくなってしまいますので、その時点から再度2ヶ月以上飲み続けてください。
 
男の子を望む時の体位と射精について
1.
元気なY精子をできるだけたくさん腟の中に放出することが大切です。そのために男性は、男性器を深く挿入して、腟の奥深くに射精するようにします。
2.
性交が終わった後、すぐに男性器を抜いてしまわず、腟内に挿入したままの姿勢を保ちます(できれば30分くらい)。さらに、男性が離れた後、女性はすぐに動き回らないで、両足を閉じた状態で3時間以上静かに眠っていてください。
3.
体位は屈曲位や後背位などが適しているといわれています。さらに、性交後、男性器を挿入したままの状態を正常位で保持するときは、女性が腰枕をするとなお効果的です。
4.
Y精子はアルカリ性のなかでより活発に動きます。女性がオルガスムスを感じると腟内にアルカリ性液が分泌されます。このため、男の子を望む場合、女性は性交の時、できるだけオルガスムスを感じるようにします。

グリーンゼリーの使い方 :  Y精子が受精しやすいように腟内をアルカリ性化させます。
1.
グリーンゼリーは普段固まっているので、熱湯を8分目くらいに入れたコップの中に、ふたをした容器ごと入れて3〜4分つけておき、溶かします。溶けた状態のグリーンゼリーが入っている容器のふたを開け、注射器で5〜7ml吸い上げます。
2.
人肌程度の温度を確認して、注射器で吸い上げたゼリーをそのまま女性の腟の中に注入します。このとき、静かにゆっくりと腟の奥深くに注入します。
3.
注入したらゼリーが外に流れ出してこないように、腰の下に枕などを入れて腟の位置を高く保つようにして、両足をしっかり閉じておきます。このとき、少しこぼれ出すこともありますが、2〜3mlであれば大丈夫でしょう。
4.
ゼリーを注入して、腰高の状態で約5分間待ち、その後性交します。

容器の中のグリーンゼリーは21ml、3〜4回分あります。1回目の注射器で吸い取る際などにこぼしてしまうと、最後に使うときに量が足りないということになりますので気をつけてください。
残ったゼリーは、もしも妊娠しなかったというときに備えて保管しておきます。
保管場所は、直射日光の当らない涼しい所なら常温でよく、多少の温度の変化のあるところでもかまいません。保存期間は5年間です。
使用した注射器は、お湯でよく洗って乾かしておけば、次回も使用できます。

 
女の子の産み分け方
1.
基礎体温表を指示どおり正確につけます。
2.
基礎体温がガクッと下がる日と、頚管粘液の分泌がピークになる日がわかるまでの2〜3ヶ月は、コンドームによる避妊をします。
3.
体温が低下したと思われる日にはできるだけ医師の診断を受け、その日が排卵日であることを確認してもらいます。
4.
排卵日の2日前の性交がポイントになるので、受胎計画した月の1〜2ヶ月前の排卵日を正しく知っておくことが必要です。
5.
性交をする日は、基礎体温表が陥落前を指し、頚管粘液の分泌もピークの2日前で、腟内は少し湿っている程度のときです。
6.
性交後は1週間禁欲します。ただし、コンドームを正しく使って避妊できるなら性交を行ってもかまいません。
※受胎日前の性交は3日に1度の割合で性交することがよいと考えられます。ただし、受胎を目的とする性交日以前の性交の際には、必ずコンドームによる避妊をしてください。
女の子を望む時の体位と射精について
性交はあっさり行うのが原則です。そのためには、男性の射精は男性器をできるだけ浅く挿入した状態で行います。体位も男性器が深く挿入されない伸長位や側臥位で行います。

ピンクゼリーの使い方
 :  X精子が受精しやすいように腟内を酸性化させます。
1.
ピンクゼリーは普段固まっているので、熱湯を8分目くらい入れたコップの中に、ふたをした容器ごと入れて3〜4分つけておき、溶かします。
2.
溶けた状態のピンクゼリーが入っている容器のふたを開け、注射器で5〜7ml吸い上げます。
3.
人肌程度の温度を確認して、注射器で吸い上げたゼリーをそのまま女性の腟の中に注入します。このとき、静かにゆっくりと腟の奥深くに注入します。
4.
注入したらゼリーが外に流れ出してこないように、腰の下に枕などを入れて腟の位置を高く保つようにして、両足をしっかり閉じておきます。このとき、少しこぼれ出すこともありますが、2〜3mlであれば大丈夫でしょう。
5.
ゼリーを注入して、腰高の状態で約5分間待ち、その後性交します。

容器の中のピンクゼリーは21ml、3〜4回分あります。 1回目の注射器で吸い取る際などにこぼしてしまうと、最後に使うときには量が足りないということになりますので、気をつけてください。
残ったゼリーは、もしも妊娠しなかったというときに備えて保管しておきます。
保管場所は、直射日光の当たらない涼しい所なら常温でよく、多少の温度の変化のあるところでもかまいません。保存期間は5年間です。
使用した注射器は、お湯でよく洗って乾かしておけば、次回も使用できます。